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-Music of Life-

My life is with the music of KinKi Kids.

ちょっと一息~シングル編②~

雑談

とは銘打ってみたものの、ネタがない。いや、ひとつだけあった。それはこの総選挙を実施したあと、すなわち薔薇と太陽以降に発売されたシングル「道は手ずから夢の花」通称としふみの順位予想である。通称がなぜとしふみなのか。まずはそこから話し出さねばなるまい。

 ことの発端は某音楽番組(しかも生放送)でこの曲がアカペラで歌われた時のことである。予定していた通りに歌う剛、そのつもりだった光一。歌い出してすぐに(…あれ、何か違うぞ?)と皆が感じる。奇しくもそれはコンサートを行っている期間のことだった。歌う箇所を間違えてしまったのである。まあ正直歌詞を飛ばすとかプロンプが大親友のKinKi Kidsからすれば何ら不思議なことではない(怒られる)けれど、アカペラだったこともありそれがよく目立ってしまった。歌唱パートが終わってコンサートのやつとごっちゃになったと自白する光一。間違えちった!じゃねえんだよ可愛いなおい。許す。時は流れコンサートのステージ上。一番びっくりしたことと前置きして剛が話し始めたのはそう、この歌詞間違い事件である。彼曰く、2人のハーモニーが重なった結果、“としふみ”なるものが姿を見せたらしい。どういうことか。剛が歌った「手を打ち足踏み踊り出せ」、そして光一が歌った「誓えば遠のく夢の花」というそれぞれのパート。どうやら「誓えばと(おのく)」「(手を打ちあ)し踏み」と聴こえたらしい。なるほど、確かにとしふみだ。実際にステージ上で再現したそうな。スペシャルゲスト、としふみ爆誕。かくしてかの打ちひしがれ事件もびっくりのとしふみ伝説は生まれたのであった。~完~

と言う訳で、本題。前置きが長い。この曲が入っていたとして、どの辺りまで駒を進めることができたのか?それを考えてみようと思う。評判は決して悪くはなかった。いつものことながらハーモニーが心地良いし、難しい曲だからこそやっぱりKinKi Kidsって歌上手いなーと改めて思えたし、しっとりと聴くことが出来た。ここからは私個人の意見だと思って欲しい。いいのは百も承知だけれど、やっぱり順調に勝ち上がってきている曲と比べるといまいちインパクトが弱い。1回戦ぎりぎり抜けられるかどうか、そんな印象である。もしかしたら、まだまだこれからステージを重ねていけば更なる伝説を生み出すかもしれない。ただ、アカペラで聴きたいシングルで言ったら間違いなく5本の指には入る。その時はとしふみくんを呼ばないで欲しいものだけどね。一息どころか二息くらいつけただろうか。どことなく(と言うか全面的に)かたっくるしさを感じるこの文章だけれど、私にとっては非常に書きやすいし、楽しい。以上!また本編で。